35'S JOURNEY

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶり、子育てのことなどについて気ままに書き綴ります!!

#055 青年海外協力隊経験者、ママになる④:自分の服編

なんとな~く胃がイガイガしたり、お腹周りが窮屈に感じるなぁ、と思っていたのは、こどもが出来たせいだと分かりスッキリした私。しばらくは服も普段通りでいたのですが、ふと「これは緩い服を着たほうが楽なのでは?!」と思い、準備を始めることに。  私の場合は普段通りの少し大きめの服をベースに、物によっては妊婦用を調達した感じです。初めての妊娠だと必須アイテムとプラスαのものを見極めにくいので、参考にして頂ければと思います。

 

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パンツ系 (ショーツ、ズボン、レギンス、タイツなど)

早くからマタニティ用にするのが正解、と思いました。これらについては、はきつぶして最後は捨てる、が鉄則かなと。なので、気兼ねなく使える経済的なものでよいというのが私の答えです!いろいろ入用なので取捨選択。私はベルメゾンで買っていました。

 

ブラジャー

UNIQLOのブラトップ的なものが使い勝手よかったです。各種メーカーから専用ブラなんかも出ているのですが、これで十分だと思いました。経済的なのに着ていてとても楽。サイズは普段より1つ大きいものをチョイスしました。出産後も授乳用に重宝しています。

 

普段着

普通の服のゆるやかなシルエットの服(お腹の隠せるもの)をチョイス。妊婦でもある程度お洒落をしたかったので、工夫はしました。私は妊娠していることを積極的に周囲に伝えていなかったこともあって、お腹が目立たないようにしていました。鉄板はロングカーディガン。これはお腹が隠せてお洒落感もそこそこあって便利でした。私は無印良品のものを2色(黒・グレー)着まわしていました。あとは主に妊娠後期ですが、ミルクティというブランドのワンピースやロングシャツをよく着ました。同じ服を着まわすことも多いので、アクセサリーやストールなども活用してました。

 

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 靴

ヒールがなくても、先がとがっているようなデザインのものは職場でもそれっぽく履けてよかったです。ただし、体重の増加に伴って、足裏の負担が大きくなったり、お腹が出てバランスがとりにくくなるので、ほんのちょっとヒールがあるか、ソールがしっかりしたものの方が楽でした。そして冬以降はUGG的なモコっとしたブーツが楽&暖かくて本当に重宝しました。 

 

 

こんなところでしょうか。私の雑感ですが、いまマタニティ市場は活気があります。UNIQLOやGAPといったブランドも参入して、お洒落なものも増えています。どうぞ楽しんで選んでくださいね!ではでは。