35'S DAYS JAPOBOLIVIANA

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶりについて気ままに書き綴ります!!

#034 青年海外協力隊 出発に際しての手続き編②役所

今日は会社退職後、青年海外協力隊出発前までに行った役所系の手続きについてです。

役所の手続きには必要書類や印鑑などが付き物なので、忘れ物があると、何度も通うことになって非効率です。コツは、事前に電話で営業時間と必要物について問い合わせすることかと思います!

 

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◆健康保険/国民健康保険
日本国民は本人、または扶養者の所属企業の健康保険、あるいは国民健康保険のいずれかに加入する義務があります。万が一未加入期間があったとしても、過去に遡って加入する必要のある(つまり過去に遡って支払う義務がある)制度です。ついては、退職した際には、離職証明を持って役所に出向き、国民健康保険加入手続きをすることになります。どのように支払うかの手続きも一緒にしていくので、使用する銀行口座情報も必要になります。
 
◆年金支払い手続き方法の変更
これまでは会社を通じて支払っていたものを個人で支払うように切り替える必要のでその手続きです。取り急ぎ退職してから協力隊出発のための海外転出手続きをするまでの分の手続きが必要です。年金手帳と口座情報等が必須アイテム。
 
◆税金支払い方法の変更
各種税金についても天引きが出来なくなってしまっているので同様の手続きを。振込用紙で毎回払い込みをするか、銀行口座からの引き落としを選択できます。私は銀行口座からの自動引き落としにし、家族に時々記帳してもらっていました。話は若干剃れますが、退職後半年、着任してから3カ月後というタイミングで辞めた会社のボーナスが支給されたため、それも記帳で確認できました笑。この辺りの手続きは同じ役所内で五月雨に案内頂けました。
 
◆転出(海外)手続き
普段の引っ越し手続きと同様に、転出手続きが必要です。海外への転出手続きの場合、該当期間中の年金の支払を止めることができ、税金のカウント期間からも外されます。帰国後は転入手続きが必要です。手続き後の住民票に「ボリビアより転入」と記載されていて驚いたことを覚えています。
  
 思い出せるところでバックリこんな感じです!協力隊事務局が体系だって助言をくれるので、それをしっかりフォローしつつ、役所にも事前の確認をとれば比較的スムーズに準備ができるはず!ではでは今日はこの辺で^^