35'S DAYS JAPOBOLIVIANA

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶりについて気ままに書き綴ります!!

#015 青年海外協力隊出発準備 その②:日本ならではのモノ

ちょいと間が空いてしまいましたが、青年海外協力隊出発準備編再開です!今日は日本ならではの持ち物について。

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正直なところ、その土地の方が住んでいるところに赴任する訳なので、身一つに多少のお金さえあれば生活は成り立ちます。しかしながら、より効率的、理想的、ストレスレスな活動を目指す時に(厳選はしないといけないですが)持っていくのがベターなものがあったなと思っています。特に日本以外での入手が困難なモノは準備しておくのがオススメです。

 

電子辞書

言わずもがなですが、多かれ少なかれ必要な品でした。ネット環境が整っていれば、インターネット経由で調べることも可能ですが、そういった環境ではない前提でお持ちすることをお勧めします!ただし、現場でノウノウと調べてる暇はないというか、分からないなりに乗り切る力の方が大事だったりするので、事前事後に活用する想定で。私は量販店のお年玉セールで運よく本体を経済的にゲットし、スペイン語チップを追加購入して使っていました。

 

日本土産
日本のことを自分のことを少しでも覚えて頂けるようなモノを渡したい!という気持ちが沸いてくる場面が少なからず 出てきます。例えば着任後直ぐには(派遣国によって異なることもありますが)ホームステイをしながらの語学研修が1カ月程あります。後々にはなりますが、配属先等々でお世話になる方々に後々にお礼をすることもあるでしょう。また日本文化を紹介する機会を持つこともあります。そんな時に備えて、和紙や着物の端切れなどはお礼状のデコレーション等に便利でした。今であれば和柄マスキングテープなどが便利かもですね。
 
食材
カレールー、しょうゆ・味噌がテンションの上がる食材。やはり自分は日本人なので、日本食が恋しくなるし、食べると気持ちが安定します。特にカレーライスはルーさえあれば、現地の食材を使って一度に沢山作れ、海外ウケも良いメニューです!!
 
途中家族から送られてきた救援物資に乾燥納豆があったのですが、これもかなりのご馳走でした。(男性陣の中には納豆菌を取り寄せて大豆から納豆を作る仲間もありました笑!流石です!)
 
いずれにせよ、根本的には「あるものでいかに代用していくか!」という柔軟な思考を持つことが大切であることを念頭に準備されるとよいかなと思います!
 
ではこの辺で。