35'S JOURNEY

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶり、子育てのことなどについて気ままに書き綴ります!!

#057 青年海外協力隊経験者、ママになる⑥:引っ越し編

今日は引っ越しについて。9月が以前住んでいたマンションの更新時期で今回は留まろう、と部屋探しは中断していたところでした。ほどなくして妊娠が分かったので、急遽引っ越すことになりました。
 
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なぜ引っ越すことにしたか
以前の物件はロフト部分を寝床に出来、収納もたっぷりで申し分のないものでしたが、子どもが生まれたら広いスペースが必要そうだし、そもそも大きなお腹を抱えてロフトに登る自分の姿が想像できないこともあって引っ越しを考えることになりました。駅から遠い、坂が多いなどの点も出来れば解消するのが希望でした。
 
いつ引っ越したのか
妊娠が分かって2カ月後くらいのタイミング(安定期前)でした。本当はおすすめではありません。後から人に聞いた話だと、引っ越しというのは相当ストレスフルなライフイベントらしく、妊婦はカラダに障るので避けたほうがよいそうです。ここでも私は日頃からの鈍感力でもってなんでもなかったのですが…致し方なく引っ越す場合は準備もなるべく引越し屋の有料準備サービスを使うなどしたほうが良いみたいです。なんとなくお節介を焼かれそうな気がしていたので、実家の両親にも子どもが出来たことは引っ越しが無事完了してからしました。ただ、出産前に今のところに移ってきたのは正解だったと思っています。子どもが生まれると、何かと地域のサービスを利用することが多くなるので、土地勘や行政のことが分かっていると安心です。
 
どこに引っ越したのか
私の職場の近くで、交通の便がよいところです。なんとDoor to doorで15分圏内です笑。出産直前まで働きたい、出産後もなるべく早い時期に職場復帰できるとよいな、ということで夫と相談して、私の職場の近くで探すことになりました。我々夫婦はもともと早く帰宅したほうが夕飯準備をし、その他の家事も分担する派です。それでも子どもを持つと母親にしか務まらないこともあるだろうから、私の職場に近いほうがよいだろう、ということになりました。私の職場には自転車通勤・職場の近くに住まうことに対しサポートがあり、それも決断の一因です。
 
引っ越しの満足度は?
かなり高いです。職場も児童館も日常の買い物をするスーパーも近く満足しています。銀座が20分圏内なのも嬉しいところ。結果的に夫の職場も近くなりました。物件自体もファミリーフレンドリーで収納も沢山あるので気に入っています。何より広いです。子どもの成長は早く、8カ月頃からかなり活発になり、自在に動き回っており…。やんちゃをするにはなかなかスペースがいるものです。
 
とこんな感じです。ひとつはっきり言えるのは、職場が家から近いのはとても良い!ということです。これまで通勤に使っていた時間を家事や自由時間に充てられるのは有意義だし、なんにせよ混雑した交通機関を使わなくてよくなったのは大きいです。
 
今日はこの辺で。