35'S DAYS JAPOBOLIVIANA

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶりについて気ままに書き綴ります!!

#048 青年海外協力隊:任地編_派遣先紹介

 

さて、そろそろ具体的にどんなところで何をしていたのかを書いていきたいと思います。今日は私の任地がどんなところだったか紹介します!任地での環境は国・地域によって全然異なります。同じ国内でも日本とほぼ変わりない都市部に派遣されるのと、インフラの整わない農村部に派遣されるのとではまるで違います。つまり、一人ひとり与えられる環境は異なるので、人と比べないことが大切です^^

 

ボリビア国チュキサカ県ヤンパラエス村Google マップ

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ボリビア、と聞いてピンとくる方は少ないと思います(参考:ボリビア多民族国 | 外務省。最近ではウユニ塩湖が何かと有名なので、これで知っている人がいるかもしれません。私の第二の故郷ヤンパラエス村はボリビア憲法上の首都スクレから約25Km(車にゆられて約30分)の場所に位置します。少し写真をお見せします!

 

↓交通手段はぎゅうぎゅうのミニバスか、同僚の車への相乗り(要交渉力笑)。

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↓旧スペイン植民地には共通していますが、どんな小さい村でも中心部には教会が。

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↓自分は村の中心部に住まうのですが、実際の活動先は集落部。道中はこんな感じ。

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村の概要

標高約3000メートルの乾燥高山地域。年間を通じて水不足(特に乾季は深刻)。主要産業は農業(キヌア、とうもろこし等の生産)、伝統的織物。ただし現金収入元が乏しいため、サンタクルス県等への出稼ぎ率が非常に高い。乳児死亡率が高く改善が課題。

 

↓収穫時期になると、大家さんがトウモロコシをパティオに干してました笑。↓手織りする集落のセニョーラ。

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↓計画節水の為水が蛇口から出るのは1日おきの朝2時間のみ。お風呂(水浴び?)分は日光で温めておく!

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そうです、写真を見ていてお気づきだと思いますが、私の場合はかなりの農村部派遣でした。なのでかなり体を張る感じではありましたが、それを望んでの参加だったので2年間はかなり充実したものでした!なんとなーくどんな場所かをお伝えしたところで、実際どんな活動をしていたのかを次回はご紹介したいと思います。ではでは。