35'S DAYS JAPOBOLIVIANA

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶりについて気ままに書き綴ります!!

#043 青年海外協力隊 出発直前編

Photo credit: bunchadogs & susan via Visual hunt / CC BY-NC-ND

 

久々に青年海外協力隊の話題です。今日は出発間際の話です。すったもんだが無かったわけではないです…。私のマイペースな性格に起因する問題だったとは思います。やっと自分の中では時効。自戒の念を込めて、また後続のみなさんがそんなことにならぬよう、あえて書きます。

 

初めての海外移住だった私。小荷物で、支度も早々に終え、ゆとり持っての出発、のはずでした。…が、そうはいきませんでした。いま流行りの「ミニマルな暮らし」が当時の私に備わっていれば、どんなにか心も体も楽だったことか笑!

 

あれもこれもと持っていきたいものが膨れ、また2年実家を空けることになるので、それなりの片づけも必要。もともと何かのために色々とっておきたい性分の自分だったので、モノの多いこと。そして、結局出発当日の早朝までその準備は続きました。

 

問題は…実は、当時の恋人が出発前日に一緒に過ごそうと成田空港近くのホテルをとってくれていました。…が私があまりにも支度が終わらずで、そこに行けなかったのです…いま思えばそこから関係がチグハグしたのかもしれません。私は「致し方なし、現地にも訪ねてきてもらおう」というような甘い気持ちがあったのだと思います。でも相手にして見れば2年間会えないかもしれない、しかも多少なり危険な地域に旅立つ相手が前日のその時間を捻出できないことに途方に暮れたかな…。もちろん優しい人だったので「仕方ないし、自分のペースで支度を続けて」との返事でしたが、たぶんあり得なかった…最悪な事態を招いた張本人でありながら、私自身相当落ち込んだし、相手もまたそうだったことでしょう。約束は…守るものだし、セルフマネージメントが行き届かなかった当時の自分、大反省です。

 

教訓

① 準備は余裕持ってせよ

② 日頃から所有物は最小限にせよ

③ 周囲は自分よりセンシティブな可能性大。意識的にケアせよ。 

 
書いていて久々にブルーです。さようなら、かつての青い自分。
ではでは(==;)