35'S DAYS JAPOBOLIVIANA

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶりについて気ままに書き綴ります!!

#006 青年海外協力隊って??

またまた大分時間が経ってしまいました…!

少しでもよいからパカパカ話を前に進めていかねばですね。

 

ということで、今日はよく質問を受ける

青年海外協力隊ってなんですか?』の答えを書いてみたいと思います。

 

まずは模範解答から!

                         参考:JICAボランティア

 

こんなところですが、お堅い感じですね笑。

あまりにもとっつきにくいので、私なりの説明を加えてみます!

  • 毎年春と秋になるとバスや電車に募集ポスターが出るアレです。
  • 志願者には技術・知識・経験にかかる書類選考、試験、面接があります。
  • 選考項目の中で最も厳しい?とされているのは健康面。
  • 派遣の前には3カ月程かけて言語・技術・知識の集中研修があります。
  • 派遣後は現地の方と共に生活しながら活動します。
  • もちろん言葉も現地語!
  • 派遣期間は原則2年間です。

 

だいぶイメージ湧いてきたでしょうか?

ちなみに「資格とかないと応募できないんでしょ?」というのもよく聞かれますが、専門や資格が無くても応募できる分野があります。私がまさにそうで、「村落開発普及員」という分野での派遣でした。いうならば、改善アドバイザーです。これまでの日常生活で私たちが当たり前にやってきたことを念頭に、派遣先の地域で必要そうなことを見つけ、一緒に改善していく、というものです。私たちの普通が普通でない場所がある、というインサイトに基づいて活動します(例えば手洗いの大切さをアドバイスする、など!)。とても奥深いのは、こちらが良かれと思うものが、現地の風習や環境の制約でNGだったり、ということもあるので、コミュニケーション能力、正しくニーズを切り取る判断力、現地のやり方に落とし込む応用力、が問われる職種だと思います。その他の資格を要さない分野としては「青少年活動」という分野があります。

 

次回は協力隊への応募まわりを書こうかと思います。

 では今日はこの辺で!

 

f:id:micco35:20151115015407j:plain

↑ ボリビアでのある日。活動先ではこんな素敵なスマイルにも遭遇します!