35'S JOURNEY

青年海外協力隊生活@ボリビアで得たこと、帰国後の日本での生活・仕事ぶり、子育てのことなどについて気ままに書き綴ります!!

#057 青年海外協力隊経験者、ママになる⑥:引っ越し編

今日は引っ越しについて。以前住んでいたマンションの更新の際、今回は留まることにして、新しい部屋探しは中断していたところでした。ほどなくして妊娠が分かったので、急遽引っ越すことに。
 
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なぜ引っ越すことにしたか
以前の物件の特徴はロフト部分を寝床に出来たこと、収納がたっぷりだったことです。正直満足してました。なぜ引っ越すに至ったかと言えば、子どもが生まれたら広いスペースが必要そうだし、大きなお腹を抱えてロフトに登るのは現実的ではなさそうだったからです。駅から遠い、坂が多いなども解消すべきポイントでした。
 
いつ引っ越したのか
妊娠が分かって2カ月後くらいのタイミング(安定期前)でした。本当はおすすめできる時期ではないです。後から聞いた話だと、引っ越しは相当ストレスフルなライフイベントで、妊婦はカラダに障るので避けたほうがよいそう。私は日頃からの鈍感力でなんでもなかったですが…致し方なくこの時期に引っ越す場合はなるべく引越し屋の有料準備サービスを使うなどするのが良いみたいです。お節介を焼かれそうな気がしていたので、実家の両親にも引っ越しが無事完了した時点で子どもが出来た報告をしました。ただ、出産前に今のところに移ってきたのは本当に正解。子どもが生まれると、何かと地域のサービスを利用することが多いので土地勘や行政のことが分かっていると安心です。
 
どこに引っ越したのか
私の職場の近くで交通の便がよいところです。なんとDoor to doorで15分圏内笑。出産直前まで働きたい、出産後もなるべく早い時期に職場復帰できるとよいな、ということで夫と相談してそうなりました。我々夫婦はもともと早く帰宅したほうが夕飯準備をし、その他の家事も分担する派です。それでも子どもを持つと母親にしか務まらないこともあるだろうから、私の職場の近くに家を寄せることになりました。私の職場には自転車通勤・職場の近くに住まうことに対しサポートがあり、それも決断を後押ししてくれました。
 
引っ越しの満足度は?
かなり高いです。職場も児童館も日常の買い物をするスーパーも近く満足しています。銀座が20分圏内なのも嬉しいところ。結果的に夫の職場も近くなりました。物件自体もファミリーフレンドリーで収納も沢山あるので気に入っています。何より広いです。子どもの成長は早く、8カ月頃からかなり活発になり、自在に動き回っており…。やんちゃをするにはなかなかスペースがいるものです。
 
とこんな感じです。ひとつはっきり言えるのは、職場が家から近いのはとても良い!ということです。これまで通勤に使っていた時間を家事や自由時間に充てられるのは有意義だし、なんにせよ混雑した交通機関を使わなくてよくなったのは大きいです。
 
今日はこの辺で。

#056 青年海外協力隊経験者、ママになる⑤:自分の食事編

妊婦さんは子どものことも考えて食事には気をつけましょう!とはよく言ったもんです。が、そんなに優等生ではいられないものです。悪阻がひどかったらなおさらで、そもそも食べ物なんて見たくない・・・聞きたくもないくらいの人もいるはず。何事にも鈍い私はここでも鈍く…悪阻で食べられないとかもなかったですが、多少なり好みの変化はあったので記録的に書いてみます。

 

普段からの食事

妊娠の有無関係なしに、ここ数年は次のような食事をベースに過ごしてきました。朝食朝にプルーン+ヨーグルト+シリアル+フルーツを摂り、昼食は会社のカフェ(アスリート向けw)でブロッコリー・トマトのサラダ+ノンフライドチキン、スープ、おにぎり1個。夕食は家でお味噌汁とごはんと肉/魚のおかずとサラダ。(後付け感はあるけれど)意外とビタミンCやカルシウム、鉄分を摂れていたようです。

 

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妊娠初期 

私の場合、主に自分でも妊娠に気づいていなかった頃のことです。夏バテかなと思っていたのですが、なんとなーくチャーハンとかの炒め物(主に中華系?)などが脂っこく感じて避けたいような気がしていました。正確には食いしん坊だから食べてしまうのだけど、そうすると胃がもたれて横になって休みたくなる、みたいな感じでした。固形物を食べると疲れるような気がして、今思えば夏なのに朝からサラッとしたスープを飲む日が結構ありました。

 

 妊娠中期

私の場合、妊娠を意識して、でもまだ周囲にはそのことを報告していない頃にあたります。まとめると『おにぎり狂』でした笑。とにかくおにぎりがほしくてほしくてたまりませんでした笑。夫に聞くと一番良く分かるのですが、出かけ先でもよくおにぎりを求めにコンビニに駆け込んでいました。コンビニおにぎりだと添加物がほんの少し気になったので、手作りおにぎりを置いてある場合はそれをチョイスして、職場には週末に大量に作って冷凍しておいた持っていったりしていました。私の職場は一斉にお昼休みをとる感じではないので、夕方におにぎりを食べていても違和感はなかったはずです。ただ、私の事だけをよく観察していた同僚がいたとすれば、「なんだかやたらよくこの人食べているよなぁ」と思っていたかもしれません。おにぎり以外のところでは、マックのポテト、ソフトクリームなんかも食べていたいもののひとつでした!

 

妊娠後期

私の場合、周囲にも妊娠していることが分かるようになってお腹が目立ち始めてからにあたります。もともと食いしん坊の私ですが、日に日に食欲は増していきました。いわゆる男飯的なものは魅力的でした笑。カツカレー、カツ丼、デミグラスソースのかかったオムライス、など。ただその中でも野菜を摂ったり、食べてもよいからよく歩く、といったことには気をつけていました。産休に入ってからは散歩のモチベーションを甘味屋さんや、話題のランチスポット巡りにしていたかも。

 

まとめ

カラダが資本、という部分はそもそも協力隊で環境の必ずしも整っていないボリビアに派遣されているころから常に気を付けてきたことです。なので妊娠したことで特別にするようになったことはあまりなかったです。それまで大切にしていやバランスよく食べて適度な運動もする、ということは継続。葉酸サプリなども摂取せず、結果的にはありますが、日常生活の中でビタミンや鉄分は食べ物から自然に摂りました。これがよい・悪いかどうかは置いておいて、常に私は穏やかな時間を過ごしていたように思います。

 

お腹は重くなるけど、出来る範囲でその時間を楽しむのがよいかな~楽しむことの一つに食事があるといいのかな~(適度に)というのが感想です。

 

ではでは。

 

#055 青年海外協力隊経験者、ママになる④:自分の服編

なんとな~く胃がイガイガしたり、お腹周りが窮屈に感じるなぁ、と思っていたのは、こどもが出来たせいだと分かりスッキリした私。しばらくは服も普段通りでいたのですが、ふと「これは緩い服を着たほうが楽なのでは?!」と思い、準備を始めることに。  私の場合は普段通りの少し大きめの服をベースに、物によっては妊婦用を調達した感じです。初めての妊娠だと必須アイテムとプラスαのものを見極めにくいので、参考にして頂ければと思います。

 

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パンツ系 (ショーツ、ズボン、レギンス、タイツなど)

早くからマタニティ用にするのが正解、と思いました。これらについては、はきつぶして最後は捨てる、が鉄則かなと。なので、気兼ねなく使える経済的なものでよいというのが私の答えです!いろいろ入用なので取捨選択。私はベルメゾンで買っていました。

 

ブラジャー

UNIQLOのブラトップ的なものが使い勝手よかったです。各種メーカーから専用ブラなんかも出ているのですが、これで十分だと思いました。経済的なのに着ていてとても楽。サイズは普段より1つ大きいものをチョイスしました。出産後も授乳用に重宝しています。

 

普段着

普通の服のゆるやかなシルエットの服(お腹の隠せるもの)をチョイス。妊婦でもある程度お洒落をしたかったので、工夫はしました。私は妊娠していることを積極的に周囲に伝えていなかったこともあって、お腹が目立たないようにしていました。鉄板はロングカーディガン。これはお腹が隠せてお洒落感もそこそこあって便利でした。私は無印良品のものを2色(黒・グレー)着まわしていました。あとは主に妊娠後期ですが、ミルクティというブランドのワンピースやロングシャツをよく着ました。同じ服を着まわすことも多いので、アクセサリーやストールなども活用してました。

 

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 靴

ヒールがなくても、先がとがっているようなデザインのものは職場でもそれっぽく履けてよかったです。ただし、体重の増加に伴って、足裏の負担が大きくなったり、お腹が出てバランスがとりにくくなるので、ほんのちょっとヒールがあるか、ソールがしっかりしたものの方が楽でした。そして冬以降はUGG的なモコっとしたブーツが楽&暖かくて本当に重宝しました。 

 

 

こんなところでしょうか。私の雑感ですが、いまマタニティ市場は活気があります。UNIQLOやGAPといったブランドも参入して、お洒落なものも増えています。どうぞ楽しんで選んでくださいね!ではでは。